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    卵子の若返り

    妊活している以上、永遠のテーマです。

     

    ※ややこしいお話は少しすっ飛ばします。

    なぜだか自身がお腹にいる時が一番卵子を多く持っていて、産まれると在庫数約200万個からスタートします。

    思春期には約30~40万個くらいに減ります。なので、実際妊娠しようと思い始めた時にはかなり少なくなっているのが現状です。

    そして1回の月経あたり約1000個くらいが減っています。

     

    元々持っているものなので、増やすことはできません。

    卵子は、少し成長した状態でそこから実際の月経周期に入るまで待機しています。排卵するまでを目標に、〇月グループ・◇月グループ・△月グループ…という風に順番待ちしている状態です。

    すごくざっとですが、これが卵子の大まかな流れです。

     

    さて、卵子を若返らせることはできるのかというお話。

    答えはやっぱりないのが残念なところです。

     

    どこを問題とするかは見方によりますが、卵子は少し成長した状態で待機している…というこの部分。

    ここから排卵までの間成長段階としては進んでおらず、排卵した後また成長を始めます。そしてその成長は、受精しないと完了しません。

    この、

    卵子は少し成長した状態で待機 → 受精

    この→期間が長いほど染色体の異常が増えやすくなり、これを老化という風に捉えているのだと思われます。

     

    というわけで、やはり若返りは難しい。。

    ここの期間を短くするというのは、要は自分自身も若返らないといけないわけです。ですが、それは現実的に不可能な話です。もう少し現実的なお話でみていきます。

     

    誰しも聞いたことがあるかと思います、”ミトコンドリア”。

    ミトコンドリアは、卵子の成長や着床に使うエネルギー製造機のことを指します。精子の働きも同様です。

    このエネルギー量を増やす、または活性化することで卵子の成長を後押しすることが考えられます。

     

    その為の方法を色々考えてみました。

    ミトコンドリアは、活性酸素に弱い。活性酸素とは、一言でいうとストレス。仕事のことだけではなく、全てにおいての話です。

    細胞内のたんぱく質が活性化すると活性酸素を除去し、ミトコンドリアを増やすことが可能です。

    その方法として、摂取カロリーを減らすことが一つ。

    カロリー制限をすると、簡単に言えば”もっとエネルギーが欲しい…”という状態に陥ります。

    これ以上やせては危険だ、今の状態をキープしないと…というような状態です。

     

    カロリー制限は、

    25%カット・これを3ヶ月継続すること。

    日本人の成人女性の1日の摂取カロリーは、1400~2000kcal程。

    2000kcalの場合、1500kcalにすると良い。

    (500lcal = お茶碗に軽く一杯のご飯2.5杯分、りんごだと2.5個分)

    食事だけでなく、運動で消費するのもOKです。

    (テニス90分・平泳ぎ60分・ランニング75分などなど)

     

    ミトコンドリアを増やすためには、葉酸を服用することも重要です。

    食事はバランスよく、25%カット。腹八分・七分位を目指す。

     

    一番意味があるような気がするので、明日からでも実践してみてください。

     

    運動の際はストレッチをお忘れなく!

     

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