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  • 判定日前に体温が下がる

    移植して4日。何らか変化があるのかと疑う、もやもやした日々…

    妊娠してる?生理前っぽい?気のせい?

    ネットで検索したら、足の付け根がチクチクするとか。何となく気持ち悪い気がするとか。

    個人差があるとはいえ、いろんな症状がありますね。

     

    そんなことを思いながら、判定日を待つ。

    この数日が一番嫌だと思います。

     

    そんな中患者さまから朝ご連絡をいただく。

    ”体温が急に下がったんですけど!!”

    私も声を上げましたが、体温計を診た患者さまの方が叫んだでしょう。

     

    一応0.3度以上下がったどうか調べていただき、

    前々日 37.5度

    前日   37.9度

    今日   36.4度

     

    とりあえずクリニックに電話したけど。

    「もう薬は補充しているから問題ない、来てもらってもやれることがない。」

    なんともドライな回答でしたが、まぁ仰る通りなんだと思います。

     

    かなり不安ですが・・・

    以前のブログにも書きましたが、足りない分を補充しているならばそれ以上やっても同様の可能性が高いです。何人かの患者さまを診てきて、黄体ホルモンが足りず何周期も見送っても結局足りないから、移植した方。他にも、黄体ホルモンを多く補充したけど結局数値が上がらずに移植した方。色んなケースがありましたが、妊娠する方もいればそうでない方もいたわけで、黄体ホルモンが重要ではあるものの、そこまで重要なのかは分からないなと感じました。

    それでも妊娠するためには、黄体ホルモンは大事です。

    できる限りの補充をし、体温が下がろうがホルモン値が下がろうが、着床する時はする。

    黄体ホルモンだけが重要な訳ではないんでしょう。

    胚の染色体の問題もあるし、子宮環境の問題もあるだろうし、

    着床時期の問題もあるだろうし。(←最近、最後はこの話になる…)

     

    多くの壁がある中で、着床して継続して、出産に至ることは奇跡的な話です。

     

    話は戻りますが。

    体温は下がってしまい、不安な状況下。

    (気温差の激しい日々なので、そのせいかも知れませんが。)

    判定日は明日。

    この患者さまの大きな節目にはいつも、携わっていたのもあり。

     

    ご主人さまとも面識があるので。

    何とかうまくいってほしいものです。

     

    世の中、プロゲステロンクリームなんてのも販売していますが。

    効果のある方・ない方がいますし、クリニックで処方されているものでもないので、試しの使うのも有なのかもしれませんが…

    あまり効果があったようには見えなかった(効く人もいるだろうけど)ので、あとはクリニックで推奨されていないものはなんとなく不安なので私はお勧めしていません。

     

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