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  • 本日判定日にて

    3日目 9cell グレード2凍結

    他2個採れたけど、それはコンパクションでストップしました。。

    その時はかなり辛かったのを覚えています。

    (止めなければ胚盤胞になったかもしれないけど…)

     

    2018年4月 Aクリニックにて採卵。計4回採卵し、移植は3回。

    ご年齢は当時38歳で、そろそろうまくいってもいい頃なのに…と思っていました。

    2018年12月末、胚盤胞2個戻しの末陽性判定。

    順調に進んでいたけど、心拍確認後成長が見られず残念な結果になりました。それが2019年の2月、自然流産をした頃でした。

    Aクリニックは心拍停止後翌週に診察、そのまた翌週に診察し子宮内は問題ないとおっしゃったので患者さまも大丈夫だと思っていました。ですが、血液検査をしなかったので数字は不明でした。

     

    Aクリニックには初期胚を凍結していましたが、とりあえず置いといて…

    Bクリニックへ転院されました。

    元々Aクリニックでうまくいかなければ転院する予定だったので予定通りではありますが、とにかく放置したら危険なんじゃないかと思いすぐに転院していただきました。採血結果はやはりβ‐hCGが出ていたので、そこから2件のクリニックで検査をし、最後点滴にて数値が下がりました。

    点滴である程度落ちつき数値が下がったのは、もう2019年6月になっていました。

     

    Bクリニックの先生は超音波で何でも判断できるような先生で、私が診ている患者さまも何度もこちらの先生に助けられました。筋腫もポリープも発見が早く、治療は最小限の休みで済んでいます。

    先生のエコーでの見解は、胎嚢の一部が残っているとのこと。それと同時に子宮内のポリープが見つかりました。

    みつけて頂けたことでその後はスムーズに進みましたが、なかなか治療に戻れなかったことはかなりのストレスだったかと思います。

    7月から治療をスタートしたものの、なかなかホルモン値が安定せず2回目の採卵でようやく採れたのが今回の初期胚。これが11月のことでした。1個しかない状態も不安でしたが、それでも移植する気持ちが先行していたのでまずはポリープ手術に進みました。

    この後ポリープを切除したのが12月。その後生理が開始したのが2月でしたが、その周期はE2がうまく上がらず移植は断念。ようやく今回の移植でした。

    治療自体は浅いですが、治療に進めないどころか流産の経過か思いのほか長くなってしまったことで妊娠が遅れたのもあるかと思います。早く妊娠したいのに、進まないことのもどかしさがなんともかわいそうでした。

    クリニックによって判断が異なりますし、以前も似たようなことがあって流産状態が長引いた方がいました。胎嚢はないのに、β‐hCGは高い。精査によって、今後の治療進度も変わってきます。基本的に治療している病院以外では流産後の処置はしていただけませんが、セカンドオピニオンも重要です。

     

    コロナの最中ですが、それでも待って待ってやっとの妊娠だったので、本当に嬉しかったです。

    先が長くまだまだ何があるか分からないけど、力強く育ってほしいです。

     

     

     

    とりあえず、おめでとう。

     

     

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