• ブログ一覧

ブログ

  • 7年越しの妊娠②

    3件目のクリニック。

    都内でも有名な不妊治療専門クリニックで、お薬が少ないことで有名です。

     

    以前2件のクリニックは、薬で刺激するクリニックだったのでほぼ薬を使わない方法での採卵は初。

    ちゃんと採れるのか…不安でした。。

    なんとなくの不安ってやっぱりあたるものなのか…1個採れるか採れないのかの状態でした。

    採っても卵は育たず、初期胚で移植はしたもののうまくはいきませんでした。

    胚盤胞にも1回なったものの、あまり状態は良いとは言えず結局戻しても陰性でした。(6日目遅めに凍結)

     

    結局4回ほどやったけど、手ごたえも何もなぁ…というところだったので、色々検査はしてみた訳です。

    ERAは特に時間のずれはなし。慢性子宮内膜炎(BCE)の問題もなし。

    以前書いた記事↓↓

    慢性子宮内膜炎の解決を優先に

    うまくいかなくて自然周期のクリニックにしたもののうまくいかない、やはり高刺激のクリニックの方が全然成績は良かった(初期胚も胚盤胞もできる点において)ので、4件目の高刺激のクリニックに転院されました。

    ここは確かに薬多い…

    平均して10個ほどは採れていて、凍結も2~3個くらいできていました。(初期胚・胚盤胞両方で)

    年齢も年齢だから先に採卵して、あとから移植を医師から推奨されたのもあり、毎月採卵に臨みました。

    何回か採卵したのち、着床前診断を進めていく事にしやっていきましたが…なかなか結果が難しい。

    今全部で3個モザイク胚がある状態。その中で複数の箇所にエラーがあるものと1か所にのみエラーがあり、戻すなら当然1か所のものから戻していく事になるだろうとのこと。

    このモザイク胚というものは、うまく妊娠継続する場合もあれば着床すらしないかもしれないというもの。

    戻して見なきゃ分からないモザイク胚ばかりのこの患者さまは、検査上惜しいところまではいつもきているようですが…じゃあなんでこんなにうまくいかないの?とも思っちゃいます。

    いつも惜しい胚を戻していたのか…誰にも分からないですが。。

    本当は正常胚が出てくるまで採卵するつもりでいましたが、そのあたり(2019年8月)から採卵がうまくいかない…年末辺りの採卵でようやく胚盤胞になったので検査はしてみたものの、やっぱりモザイク胚。。

    とりあえず今ある胚(未検査のもの)が凍結保管期限を迎えそうなので、とりあえず戻すことに。

     

    それが今回の移植でした。

    最初に戻した2個の初期胚は2件目のクリニックに置いてきたもので、これを4件目のクリニックに移送し今回戻すことにしました。その2日後に胚盤胞を移植しました。

    がっつりホルモン補充だったのでホルモン値は申し分のないものでした。内膜も12㎜でしたので、今までは一番厚かったですしね。

    お薬飲めたね!レベルの量ではない…

     

    現在判定日を迎えて陽性。薬はもちろん継続ですが、数値はもうちょっとほしいところだけどまずまず問題ないかな?と言ったところです。

    4年ぶりの妊娠で前回が胞状奇胎だったので、クリニック側も私もまた胞状奇胎だったらと思うと、つわりがひどくなるんじゃないかと気がかりな日々です。

    続けて胞状奇胎になる確率は2%くらいなものですから大丈夫だろうとは思うんですけどね…

    どうもあの悪夢が蘇ってしまいます。

     

    胎嚢確認もこれからだしまだまだ先は長いですが、4年ぶりに妊娠したことも、7年越しでここまで来たことを思うと何が何でも継続させたい。

    とはいえ、運命は決まっているから祈るしかないのが現実です。

    気持ちだけは後ろに向かせないよう、前向きに押していくしかないですね。

     

    長い妊娠生活の幕開けです。

    出産までなんとか、辿り着けますように。

     

     

  • Visit Us On InstagramVisit Us On Twitter