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  • ようやくつかんだ夢 6

    今回の病院で患者さまが気になったこと(不安になること)がありました。

    移植周期に入ったあと、出血が少しあったけど当時の病院の先生からは気にしなくていいと言われました。

    とはいえ血が出ていて移植していいのか。
    そもそも着床しないんじゃないかと、かなり不安になっていたようです。

    元々薬の多い病院だったので、それによりお体にも負担はかかっていたようで2か月ほど休んで
    再開することにしました。

    移植前になると睡眠がとれなくなり慢性的に睡眠不足になっていたので、まずは適度に運動して(この時はヨガをされていたような)、湯舟にも浸かっていただき、ゆっくりお食事を噛んで召し上がっていただきました。

    お体をみると、全体的に冷たく硬い感触でした。
    単純に冷えているというよりは、中の臓器すら動いていないような感じで鍼灸ではそちらをアプローチしていきました。

    少しづつ体にも変化が出てきたころ、そろそろ治療再開するために新しい病院に初診へ行かれました。
    (Uクリニック → Tクリニック → Cクリニックへ転院)

    この病院の特徴は、とにかく細かく丁寧!
    何よりも今は病院や先生への安心感が大事だと思ったので、ここに移ったのは正解でした。

    今週期は患者さまの周期を把握すべく、生理が始まってから排卵まで、そしてまた生理が来るまでのホルモンの数値の変化やエコーで卵巣の状態をみます。

    次は採卵周期に入り、そして無事7個とれました。

    続きはまた次回に!